0120-377-690
月-金:14:00〜22:00(祝日は休み)

慶應義塾大学逆転合格コース

cubic
オンライン高校講座
大学受験マンツーマンコーチング

1to1
cubicの慶應義塾大学受験
マンツーマンコーチング

慶應義塾大学になんとしても合格したいという方に向けたコースを新設しました。慶應義塾大学の傾向を踏まえ、最短距離で合格するために必要なことを行っていきます。今の自分の学力じゃとても合格なんて・・・と思っている方に是非体験してほしいコースです。

やるべきことを整理して
細分化

スケジュールの
進捗管理

専用LINEで
質問&進路相談

保護者へ
報告・共有

慶應英語試験の特徴

学部ごとの差が大きい

慶應大学ではそれぞれの学部で英語の試験問題に大きな差があります。長文読解が主な問題になるのは変わらないが、その文章量や出題数、そしてテーマについては学部ごとに大きな特徴があるので、志望学部によって対策を変える必要があります。特に法学部では発音・アクセントが問われます。

文章量・単語数が多い

慶應大学の英語では、読解問題全体での語数も4000語前後となる場合もあり、素早く正確な文章理解が求められています。これは特に文学部やSFC(総合政策学部・環境情報学部)に顕著ではありますが全学部共通です。

英作文が出題

経済学部や医学部などでは英作文も出題される。

単語のレベルが高い

センター試験などと比べると、専門的な単語の出題率も高いです。

それでは入試問題の中でどのような問題が出されているかを説明していきます。

≪問題内容≫

1 文法・語彙問題

発音・アクセント問題であったり、長文の中の空欄補充であったり、出題方法は様々です。
しかし、特に文法問題の中で顕著であることは、『標準問題に一捻りを加えてくる』ことです。

例えば、受験生であればどこかのタイミングで覚えることになるrob A of Bという表現。他の大学であれば、この知識をそのまま問う問題が出題されますが、慶應ではdeprive A of Bという類似表現を出題します。つまり、文法の問題集で『例外や追加として書かれている知識』が出題されやすいです。

標準的な知識を習得するのは当然として、このような一歩進んだ知識も確かに習得する必要があります。

2 長文読解(全ての学部)

慶應大学と言えば、長文です。

学部によって、出題形式やテーマに差はあれど、長文読解が入試において大きな部分を占めていることは共通しています。

まずは基本的な長文の読み方(単語や構文など)を出来るようにした後に、学部ごとの対策が必要となります。特に文学部やSFCの英文は、他の大学や学部とか一線を画すほど読みにくいです。

3 会話文(法学部など)

会話文の対策については、2の長文読解と大きな差はありません。まずはしっかりと長文読解の対策をしましょう。

4 英作文(経済学部など)

特に経済学部で多くの受験生を悩ませます。難解な長文を読ませた後に、その内容を踏まえての英作文です。理由を明示し、本文からの引用もしながら意見を書きます。

語数も多めなので特別な対策が必要です。

これらの特徴・傾向から
対策をまとめます。

具体的な対策方法

【単語】

幅広いレベル・分野の単語が使われます。標準レベルの単語帳、単語帳は1冊完璧にすることはもちろんのこと、もう1冊使うことによって標準レベルの単語に穴を作らないようにしましょう。具体的にはターゲットの単語帳、熟語帳→Duoなどの両方が載ったものとすれば良いです。

【文法】

前述の通り、標準的なものだけではなく、一歩踏み込んだ知識まで覚える必要があります。全解説頻出英文法・語法問題1000やNextStageなどのメジャーな文法問題集を、例外や追加知識まで完璧にしましょう。

【長文】

まず英文解釈(構文)を練習する必要があります。これは英文を読む上でよく出てくる形をまとめたものなので、正確さと速さの向上ができます。

ある程度長文読解の基礎が完成したら、それぞれの学部について個別に対策をする必要があります。文学部・SFCを始めとして癖が強いです。法学部・経済学部といった王道の出題をする学部であっても、他大学に比べれば、その難度はとても高いです。

【英作文】

意見(賛否)を述べる文が多いです。まずはその形の英文の書き方を練習しましょう。それ自体はどの英作文の参考書にもあります。

対策に必要な勉強方法はコレ!

  • 単語帳2冊
  • 熟語帳1冊
  • 文法書1冊
  • 英文解釈1冊
  • 基本的な長文問題集1冊
  • 過去問

これらのテキストをバランス良く進め、自分の理解度や到達度に合わせてペース配分を変える必要があります。それを自分だけで効率的に行うことは至難の業です。

だからこそ、そのペースメーカーとなるのがcubic高校講座マンツーマンコーチングなのです。

皆さんの現在の成績や理解度、そして目標に合わせて、最適な勉強を示していきます。毎週の確認テスト、模試の結果等を通して、その時に合わせたスケジュール・カリキュラムの管理も行っていきます。

限りある受験勉強だからこそ最短距離で合格に近づけるようにサポートします。

Study Plus × LINE を使った
大学受験マンツーマンコーチング!

やるべきことを整理して
細分化

スケジュールの
進捗管理

専用LINEで
質問&進路相談

保護者へ
報告・共有

\塾に通わずに一緒にオンラインで勉強できる仕組み/

オンライン高校講座の詳細はこちら>

Informationモニター募集要項

条 件
2020年以降の大学受験を受ける2020年4月1日時点で高校1年生から3年生、もしくは高校既卒生が応募出来ます。
モニター内容
LINEなどのスマートアプリを利用したマンツーマンコーチングを利用。
※より良いサービスを見つけることを目的に、サービス利用履歴を取得します。
モニター期間
2021年3月1日(月)~2022年3月31日(木)
費 用
月額10,780円(税込)
モニター主催者
株式会社キュービックルーツ
 0120-377-690
お問い合わせはこちら